季節の酒菜

2021/04/01 ブログ

1.

季節の酒菜、ということで

今年も「焼きそら豆」。去年はほぼできませんでしたが、4月1日(木)からはじめてみます。あと、いちよんは2周年になりました。

ひとまず、まだまだゆっくりのんびりですが

これからも少しづづ良いお店にしていきます。

 

2.

ジントニック&ウォッカトニック 100円キャンペーン終了しました。

わーい

続いてウーロンハイ、緑茶ハイ 140円キャンペーン始めます。

在庫状況に応じて順番にこういう感じでやっていこうかと思ってます。

 

3.

朝起きて

さくっと

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

を観てきた。

 

その足で

買い出ししたり

いろいろとしてたわけですが

 

まあ、エヴァンゲリオン略してエヴァは

決められた愛で方以外を認めてくれないファンの方から

たまにキレられて「なんだよぉ!」って思うようなことが

時々あったりする作品ですが

 

僕が朝起きて

「今日はエヴァ観に行ってこよっかな」と

あくまでも一般教養の知識として観ておくかなというニュアンスで嫁に伝えましたら

「じゃあ、レディースデーだから私も(仕事が終わったら)合流して行きたい」

などと言うので

 

いやいや、妻よワイフよ奥さんよ、これは別に二人で観に行くほどのもんじゃないよ

という事と

前作までをちゃんと観てきたわけでもない嫁が最後で話題だからといって観にいっていいものじゃないよという事と

レディースデイって心は女性だけど体が男性の場合はどうなるのか?逆の場合は?という疑問を繰り出して

 

嫁と二人で観に行くことは回避したのであった。

 

それはそうと

 

なんやかんや言ってますけど

私にとってのエヴァは

結局のところ

最初の頃テレビをぼんやり眺めてた時に観た

なんかロボット(というと本気で怒られたりするけど)がナイフで戦ってたり

なんかロボットから血が噴き出したり

なんかロボットにケーブルが繋がってて、どうやら街中の電気をかき集めて給電しているらしいというところだったり

という

「ロボットもの」としてのエヴァこそがエヴァンゲリオンだった気がするので

※庵野監督が自分で「エヴァはロボットアニメだ」と言ってましたので間違いではないようです。エヴァはロボットだ、というのは設定上の話ではなくて、「鉄人28号」から続く日本のロボットアニメの歴史の中でエヴァもちゃんとロボットアニメだよと定義しているはずだと思います。

 

そのあとなんか宗教化していった感じもして一歩二歩引いてないといられなかったというか

関係ないけどサクラ大戦のほうが好きだったかなというか

難解だなぁというか、めんどくせぃなぁというか

 

まあそんな感じです。

全然嫌いじゃないけど、

なんか私がシンプルにロボット(というと怒られますが)が戦うところが見たいタイプの人なので。


なんかTwitterで「プペルだった」という感想を見たことあるけど

なるほどなぁと思いました。

あなたのエヴェは誰かのプペル、肝に銘じておきます。

わたしにとってのDua Lipa信仰が、第三者から見たらとってもキショイということは

おそらくあるでしょう。

 

そんなこんなで、ひとつの宗教が終わった感じですかな。

いや、これから始まるのか。

考察が止まらないんでしょうね。

 

映画はというと、楽しいところももちろんあったけど、退屈でした。

映画全部観てからテレビ版の最終回を観てシメるのがいいんじゃないかな。

 

世界の中心でアイを叫んだけもの。

おめでとう。おめでとう。おめでとう:||