マジカルラブリーは漫才じゃない問題

2020/12/21 ブログ
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1.【営業日お知らせ】

12/21(月) 通常営業 19時~22時

12/22(火) 定休日

12/23(水) 店内ライブ:竹村ヒカル

12/24(木) 通常営業 19時~22時

12/25(金) 通常営業 19時~22時

12/26(土) 店内ライブ:The BeatUS

12/27(日) 臨時休業

12/28(月) 通常営業 19時~22時

12/29~1/3まで休業

1/4(月) いちよんの日


 

2.【M-1グランプリ2020 結果】

 

  合計 合計+俺
インディアンス 89

89

85  89 90 90 93 625 90 715

東京ホテイソン

86 91 85 89 88 86 92 617 90 707
ニューヨーク 88 93 93 91 91 92 94

642

89 731

見取り図

91 92 93 93 93 91 95 648 86 734

おいでやすこが

92 93 93 96 95 95 94 658 91 739
マヂカルラブリー

88

94 94 90 96 93 94 649 95 744

オズワルド

88 91 95 93 95 88 92 642 88 730

アキナ

89 88 87 90 91 85 92 622 85 707

錦鯉

87 92 95 95 92 89 93 643 91 734

ウエストランド

88 91 85 86 90 90 92 622 89 711

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最終決戦

 

見取り図

   

マジカルラブリー

おいでやすこが

   

 

SNSやネットニュースのネタバレを避けて帰宅。

お酒を飲みつつ、録画でM-1観ながら自分も点数をつけてみた。

あくまでも帰宅後のノリで。真剣なお笑い評論家による採点という事ではありません。

見取り図は優勝できるようなネタじゃないと思ったんだけどけっこう評価高いのね。

しゃべくり漫才というのが至高というのは幻想としてあるんだろうけど、物足りない。

ブラマヨとか昨年のミルクボーイを見てしまっているので、こちらとしても「しゃべくり/本格派」タイプの漫才に対しての基準点が、

そもそも高くなってしまっている。

ので、これはどうしても。。。という感じ。なにか物足りなさが強い。

いつかの麒麟みたいな印象。勝ち切れてないような。

 

あと、ネタだけならニューヨークの方が好き。

ニューヨークは漫才じゃなくてラジオとか聴いてたい。

「だらだら話してるだけ-1グランプリ」だったら一番面白いと思う。

漫才も面白いけど、わざとらしく見えちゃう。悪い事言ってるバランスの調整が見えちゃう。がんばらないでほしいし、M-1優勝目指したりしなくていい。その辺でボソボソダラダラ喋ってたら一番面白そう。勝手な言い分だけど。

 

おいでやすこが も、めちゃめちゃ笑ったけど、

これがAmazonプライムやDVD/BlueBlu-rayになったときに

著作権関係で消されるのを危惧してしまって、もやもやしてしまった。

もやもやしたので点が伸びなかった。(知るか)

 

 

「マジカルラブリーは漫才じゃない問題」は、

勝手に議論してたらいいと思うけど

 

1つのボケというか、動いている時間が長いだけじゃないだろうか。

その辺は「めちゃくちゃ笑える1発が長い」ということと、

「手数のボケとツッコミの数が多い」ということの違いであって、

マジカルラブリーの1発の重みに対して、見取り図はわりとジャブやローキックをたくさん打って組み立てて判定勝ち狙いみたいな感じに見えてしまいました。

 

あと、呼吸とか間とかテンポとかで言ったら

マジカルラブリーは今回の中では一番だと思った。

この辺は「テクニック」というのとは違って、こっちから見てとれた掛け合いのリズム。玄人の言うやつとはたぶん違うけど。見ててそう思った。

 

あと、世界がコロナでどうしようもない中、私としてはこういう爆発力のあるネタで笑いたい。

 

そんな感じでした。おめでとうございました。