鬼滅の刃

2020/05/20 ブログ

先週まで

「いや、これ引き延ばし無理でしょ」

「でもジャンプだし、こんな人気になっててここで終われる!?」

 

なんて言ってた鬼滅の刃が、なんとも綺麗にスパッと終わったので安堵。

かっちょいい。

 

そもそもこんな社会現象になるような漫画じゃないでしょ、とは思ってましたが

あんなにもよく動くすばらしいアニメが一番いいところで終わったのも手伝って、伝説になりましたね。

お見事というかなんというか、ここまで最初から最後まで変なことにならずに終わったのもすごい。

 

先々週までの絶望的な展開からの、この有終の美。

いたく感銘を受けました。

 

なんだかんだと言われておりましたが、

いいのです。

 

正直言って、漫画なんか綺麗に終わればなんだっていいぐらいの気持ちがあります。

私は打ち切りエンド漫画に何度も打ちのめされてきたのです。

ちゃんと終わってくれるだけでいいのです。

 

あの世界から鬼はいなくなったけど

あの世界の現代の、あそこに描かれない世界の外側には

DIOの血統のしがらみのある一族がまだ戦っていたり

宇宙の半分の人口が減らされた後にタイムスリップしてなんやかんやで元に戻したけどアイアンマンが死んでたり

デロリアンで過去から来た奴がまた過去に飛んでたり(バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2の未来は2015年だから少し前)

 

人知れず戦っている人たちがまだまだいるのですから

鬼滅の刃の登場人物たちには、お疲れ様でいいじゃないですか。

 

っていう気持ち。

 

なんかうまく書けないけど、お疲れ様!!

ほんとに良かった!!

 

アニメは鬼や時代背景、登場人物の説明をスタイリッシュに描いて

一番いいところでさっさと終了して、

その盛り上がりを増幅させたまま原作も駆け抜けるようにクライマックスへ突入して

めちゃくちゃ綺麗に完結して、

で、またアニメのほうがまた映画やら続編やら始まる事を考えると

まだまだ終わりませんな。

 

今回は以上です。

 

セーラームーンも描きました。

<お知らせ>

先日記事にしていただいた取材の際に、音楽の話を多めにぶち込んだら、こんな好意的な記事にしてもらえました!
ウクレレや、大陸バー彦六、うちの親父の話まで!

是非ご一読くださいね