いちよん店内ライブのシステムについて

2019/10/18 ブログ

画像は、なき君。

10月から消費税が10パーセントになったとかなんとかですが

このお店はとりあえず料金内税で税率アップ前の値段で据え置きしてます。

たぶん無理なんだろうけど、様子見。メニューの値段全部変えるのも大変だし。

まあ、でも変えるところは変えると思います。

そもそもの値段がかなり適当なので、消費税が変わってなくてもちゃんと考えないといけなかったんだろうけど、

まあ、彦六の後に始める店だしこんなもんかみたいなノリがほとんどでした。

ちゃんと経営しなさいという話ですが、いいんです。

そんなもんは最初からちゃんとやれたらつまらないじゃんというようなおバカな部分を大事にやっておりますよ。

 

さて、ホームページのどこにも載せてなかったので、

店内ライブのシステムを載せました。

https://koenji14.wixsite.com/ichiyon/system

いちよん店内ライブは、

あくまで飲食店ですので、所謂インストアライブという扱いです。

ライブハウスではありません。

ライブバーかというと、ちょっとライブバーを名乗るのは申し訳ないぐらいの防音なので、たぶん違うと思います。

友達の家で歌うのに毛が生えたような

友達の家とライブバーの中間ぐらいの感覚でご利用いただくのがいいんじゃないかなと思ってます。

 

以下、店内ライブのシステムについて、HP記載のものに少しだけ追記してお届けしてみます。

 

機材費・ノルマ:無
別途1オーダー制

※入場料・投げ銭は、企画及び出演者へ100%バックとなります。
ただし入場料を設定する場合は「場所代」として入場料1人分に相当する金額を
別途お店にお支払いいただきます。(1人ぶんだけお店にいただくイメージ)

あくまでも場所貸しみたいな事なので、お店がいただくのは場所代だけですよーというシステムです。

出演者、お客様ともに玄関で靴を脱いで上がっていただく和のスタイルです。
原則として定員20名 (10名超えると板の間に座っていただくか立ち見になります)

大きな声では言えませんが、「定員20名」と言っても最初から20名を目指して集客するのであれば音響のいいライブハウスでしっかりとイベントを企画したほうがいいかもしれません。ちょっともったいない。

10人ぐらいを想定していたら20人来ちゃった、というのが理想ですね。

とは言え、この場所だからこそのライブができるのも魅力的だと思います。

ここだからお客様が来るという場合もあるはずです。

PAシステムは簡易なタイプです。
また、PA操作スタッフはおりません。
SEの挿入等は出演者自身で行っていただくことが多いです。
ありえないかもしれませんが慣れている方にはPAも任せてしまっています。

 

22時音出し終了、
前店舗の時から近隣の苦情がありましたので、爆音・打楽器・ベース音の振動等に制限があります。
最悪、ライブが中断されます。中断されないように音を絞らせていただく事がありますのでご承知ください。

 

出演者待機場所や楽屋はありません。
16時入りでリハーサル可能。
物販は終演後ステージの畳の上で個人商店を開くスタイルを推奨します。
終演後はモニターに動画(Youtube)を飛ばすことができますので、指定があれば再生します。

<お店にある機材>
マイク及びマイクスタンド3本、譜面台2本
YAMAHAステージパス(簡易PA)
小さいアンプ(Guyatone zip100)
エレピ(YAMAHA PA300)
カホン、ウクレレ、アコギ(ミニマーチン)
リズムマシン(AKAI XR20)、​サンプラー(SP555)
アナログモデリングシンセ(microKORG)
エレキベース(Seymour Duncan ジャズベ)
カシオトーンSA-46

 

また足りてない事があれば追記していきます。今回はこの辺でチャオ!