お店を始めて半年経ちました。

2019/10/07 ブログ
logo

霜降り明星がM-1で優勝してから「お笑い第7世代」という言葉が出回るようになって、
まずラジオで「第7世代って何よ?」と語られるようになり
「じゃあ第6は?」「第5はどのあたり?」と次々語られるようになって
ナイツ塙のM-1論がネットで話題になったりして
「言い訳 なぜ関東芸人はM-1で勝てないのか」という本がその辺の書店では手に入らないぐらい売れて
ゴッドタンや雨トークでお笑い論が語られたりもするようになった昨今。お笑い好きが語り、芸人が語り、それを聞いては考える日々。

お笑いの見方を変えたのは芸人からの視点から松本人志、観る側からの視点からナンシー関という感じで、いまだにその影響下にある感じで
素人の私が語ろうとしてもなんかナンシー関みたいな文章に酔ってしまうのでとても恥ずかしい。

そうでなくてもお笑いについて語るのはなんとなく恥ずかしい。

うちの弟なんかはバンバン語ってくるけどとても恥ずかしい。誰々がいかに面白いか、
いかに革新的か、語れば語るほど恥ずかしい。芸人でもコラムニストでもお笑いマニアでもないから。

 

それでも私は、GAHAHA KINGを毎週心待ちにして観てはゲラゲラと笑い、爆笑問題の10週勝ち抜きで腹がよじれるぐらい笑いすぎて内容を覚えていられなかったり、
フォークダンスDE成子坂が10週勝ち抜きの最後の週で「もう一週!」となった11週目でいままでの10週を越えてくる奇跡のようなコントを目の当たりにして笑い死ぬ直前までいったり、
海砂利水魚の斬新なツッコミにびびってたじろいだりという経験があるのでなにかチャンスがあればキッチリと語っておきたいと思ったりもする。

ボキャブラとか吉本超合金とか面白かったなー。

あの辺が私の中では第5世代なのかなと思ってますが、どうなのでしょう?

 

第一世代がコント55号らしいので、ドリフもそこかな。

第二世代がたけしさんまタモリ?ということらしいので、ドリフの若手だった志村とか鶴瓶もそこで第三世代がダウンタウン、ウッチャンナンチャン、あとB21スペシャルか。とんねるずもここなのかな。シティーボーイズとか竹中直人とかエッセー緒方とかが第二と第三の間にいそうだけど、お笑いじゃない風の佇まいなので難しいところだなぁ。自分たちはどう思ってらっしゃるのか。何とも思ってないと思うけど、大竹まことは「今世に出てもツービートがいるし潰されるだけだと思ってた」というようなことを言っていた気がして第二世代かな?って思ったけど
お笑いスター誕生とか夕焼けニャンニャンに出てたからとんねるずと同じ世代なんだろうな。となると第三世代か。
シティーボーイズとB21が同じ世代に括られると違和感があるなぁ。
勝手に括ってるけど。たぶんウッチャンナンチャンとダウンタウンを売り出す時に便宜上「第三世代」と言ってただけで
とんねるずはそういう括りに入ってないんだろうな。

広義ではこの第三世代と第四世代の間に「狭間の世代」なるものがあって、そこにホンジャマカ、バカルディ、爆笑問題などが入るらしい。

 

もうwikipedia見たほうが早いね。

 

お店はオープンして半年経ちました。
まだ半年。
早半年。本日もお待ちしてます。